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高校生におすすめのフィリピン・セブ島留学!費用は?手配方法は?春休み・冬休みはフィリピン短期留学へGO!

高校生の短期留学・語学留学で最近人気を集めているのが「フィリピン・セブ島留学」。

東南アジアに位置するフィリピンですが、実は英語を話す人口がアメリカ・インドに次いで世界で第3位という英語大国!外国人向けの語学学校も数多くあり、日本からも学生や社会人など大勢の人が英語を学びにフィリピンを訪れています。

高校生のフィリピン・セブ島留学は、現地の語学学校に通い英語を学ぶ「語学留学」で、高校の春休みや冬休みを使って留学する「短期留学」がメインです。フィリピンは16歳以上ならば単身で入国が可能で、欧米諸国とは違って比較的気軽に行ける距離にあるので、最近では高校生の短期の語学留学先として人気が高まっています。

ここではそんなフィリピン・セブ島留学について、高校生におすすめのポイントや留学手配の方法、留学にかかる費用などをまとめました。高校生に人気急上昇中のフィリピン・セブ島留学、ぜひ検討してみてくださいね!

高校生のフィリピン・セブ島留学が熱い!人気の理由ってなに?

❶ 欧米諸国と比べて留学費用が圧倒的に安い(半額〜3分の1)!

フィリピン・セブ島留学の人気の理由は、なんといっても留学費用の安さ! 語学学校の英語レッスン授業料は欧米圏と比べると3分の1ほど。物価も日本の5分の1くらいなので現地での滞在費もかなり抑えられます。

さらに日本からの距離も近いので(日本からマニラは飛行機で4時間半!)航空券代も割安。トータルすると欧米諸国に留学する費用の半額〜3分の1ほどで語学留学が実現できます。

実績豊富な語学学校でクセのないきれいな英語を学べる!

フィリピンの公用語は、フィリピン語(タガログ語)と英語。家ではみなフィリピン語で話しますが、学校教育は早い時期から基本的に「英語」中心で行われ、高校・大学を卒業する頃には多くのフィリピン人が流暢できれいな英語を話すようになります。テレビやラジオ、新聞、広告などはすべて英語。ハリウッド映画ももちろん字幕はなし。なかでも特にセブ地域は英語教育に力を入れていて、全体的に英語レベルが高いエリアだと言われています。

とはいえ、フィリピン人は非ネイティブ。生まれながらに英語を話すわけではなく、フィリピン人はみな日本人と同じように学校教育の中で英語を学び、習得しています。そのため英語教育の質が非常に高く、ノウハウも豊富外国人向けの語学学校もたくさんあり、世界中(特にアジア圏)の国から多くの人が英語を学びにフィリピンを訪れています。

フィリピン人の話す英語は、スラングや砕けた表現はあまり使わない「教科書的な英語」。クセのないきれいな発音で聞き取りやすいので、高校生や英会話初心者、リスニングが苦手な人にとってぴったりの留学先だと言えます。

source: QQEnglish

↑日本人経営の語学学校「QQEnglish」のシーフロント校。中庭にはプールもあり南国リゾートさながら。

スピーキング重視マンツーマンレッスンが魅力

フィリピンの語学学校の特徴は、話すことに重きをおいた「マンツーマンレッスン」が中心の授業スタイル。マンツーマンレッスンで話す英語量は、グループレッスンの2〜3倍ほどだと言われていて、同じ授業時間でもより内容の濃いレッスンを受けることができます。

英語上達の効率的な方法は、とにかく英語を使って人と会話をすること。つまり英語を大量に「アウトプット」することです。現役の高校生は受験や定期試験などで英単語やフレーズの「インプット」は大量にあるので、それを実際に使ってアウトプットする機会さえあれば、短期間でも飛躍的な英語のスキルアップが期待できます。スピーキング重視のフィリピン英語学習は、現役高校生にとってぴったりの英語習得法だと言えるでしょう。

source: Howdy English Academy

↑「Howdy English Academy」のマンツーマン授業風景。

❹ 滞在はセキュリティ完備の寮なので未成年でも安心♫

フィリピンにある語学学校は、英語のレッスンを受けるキャンパスと滞在する寮(宿舎)が一体化していて、食事も寮で提供されるのが一般的。つまり寝・食・学ぶのすべてが同じ語学学校の敷地内で行われることになります。

フィリピンの治安は日本と比べると決して良いとは言えませんが、語学学校は比較的治安の良いエリアに建てられているので、夜中に出歩いたりしない限りトラブルに巻き込まれる心配はありません。

またほとんどの語学学校には日本人スタッフやセキュリティガードが常駐していて、門限を設けている学校も多いので、高校生の単身留学でも安心して過ごすことができます。学校によっては「高校生・未成年の単独外出は禁止」「外出には成人の同伴・保護者の許可が必要」といったルールを設けているところもあるので、治安が心配な場合は、そういった規則のある語学学校を選ぶとより安心です。

source: QQEnglish

↑留学中の食事は語学学校の寮の中にあるカフェテリアで(「QQEnglish」シーフロント校)。

❺ 勉強のリフレッシュにぴったりのアクティビティ体験も充実!

短期間の留学であっても、1日中勉強尽くしではストレスもたまって集中力が切れてくるもの。フィリピンの語学学校では、勉強の合間にアクティビティ体験を実施している学校も数多くあります。南の島ならではのマリンスポーツやボランティアなどイベントはさまざま。学校主催のアクティビティなら引率スタッフもいるので、高校生でも安心して参加できますよ。

source: Howdy English Academy

↑離島スノーケリング、ヨガ体験、ボランティアなど「Howdy English Academy」のアクティビティは充実のラインナップ!

高校生のフィリピン・セブ島留学!手配する方法は3パターン

高校生がフィリピン・セブ島留学に行くには、大きく分けて3つの方法があります。語学学校の選択肢の幅、留学手続き、費用などそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を選んでくださいね。

1. フィリピン留学専門のエージェントを通して留学を手配する

まず1つめは、フィリピン留学を専門に扱っている留学エージェントに留学手続きを代行してもらう方法です。語学学校の選定から入学申し込み、航空券の手配まであらゆる留学手続きをお願いできます。

フィリピン専門の留学エージェントは、フィリピン専門だけあって現地の語学学校を数多く扱っており、現地の最新情報にも精通しています。留学エージェントとのカウンセリングで、語学学校のタイプ(スパルタ系・アクティビティ充実系など)や寮の設備、学校の立地など求める条件や好みを伝えれば、豊富な選択肢の中からあなたにぴったりの語学学校を提案してもらえるでしょう。

2019年現在、フィリピン・セブ島には90校近い語学学校があります。日本人経営の学校や韓国や中国資本の学校など形態もさまざまで、環境設備や教師のレベル、寮内サービスなども語学学校によって大きく異なります。語学学校選びにプロ視点のアドバイスが欲しいならば、フィリピン専門の留学エージェント経由で手配するのが正解でしょう。

Good Point!
  • 語学学校への申し込み・航空券の手配など留学手続きをまとめてお願いできる
  • 豊富な選択肢から条件や好みにあった語学学校を提案してもらえる
  • 留学プラン(期間や時期など)を自由に決められる
  • フィリピン現地の最新情報が得られる
  • フィリピン留学生活について適切なアドバイスがもらえる
Bad Point!
  • 個人手配と比べて留学費用がやや割高になる場合がある(航空会社が選べない・サポート料がかかるなど)

 

▼フィリピン専門留学エージェント おすすめ2選
・edu career フィリピン留学ドットコム

フィリピン留学ドットコムは株式会社ジージーが運営する老舗の留学エージェントで、留学プログラムの企画から留学手配代行、留学生へのサポートなどを行なっています。*JAOSの認定を受けた留学エージェントです。

JAOS 一般社団法人海外留学協議会
留学の啓蒙、留学事業者のガイドライン制定、留学カウンセラーの教育など、留学業界の健全なる成長を目標にさまざまな活動を推進している団体。
おすすめPoint!

フィリピン留学経験者がプロ視点でアドバイス
フィリピン留学ドットコムのカウンセラーは全員フィリピン留学経験者。年間約3000人のフィリピン留学希望者のヒアリングを行なっていて、実績やノウハウも豊富。理想に合った語学学校選びをサポートしてくれます。

オンライン英会話無料レッスンがついてくる!

フィリピン留学ドットコムで留学を申し込むと、留学期間に応じて同社直営のオンライン英会話「TOP ESLオンライン英会話」の無料ポイントをプレゼント!

  • 留学期間 4週間以上〜8週間以下:3,980円相当(400point/最大16レッスン)
  • 留学期間 12週間以上〜:7,960円相当(800point/最大32レッスン)

オンライン英会話はフィリピン人とのマンツーマンレッスン。留学前に慣らし練習するもよし、帰国後の復習に利用してもいいですね。

24時間365日!安心&徹底のサポート体制

留学生の安心・安全のため24時間・365日対応のサポート体制。大阪・東京・福岡に加えてフィリピン・セブ島にもオフィスを構え、国内外から留学生をサポートしてくれます。

また各オフィスでは定期的にフィリピン留学説明会(参加無料)を実施しています。もちろん個別のカウンセリング予約も可能。公式ウェブサイトにはフィリピンの語学学校情報も豊富に掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

・セブ島留学マスター

エスアールディ株式会社が運営するフィリピン専門の留学エージェント。留学斡旋業とともにフィリピン専門の旅行会社「マブハイチケット」も運営しています。*留学審査機構J-CROSSの認定を受けた留学エージェントです。

J-CROSS  一般社団法人 留学サービス審査機構
消費者庁、文部科学省、経済産業省、観光庁のアドバイスを受けながら、留学事業者が遵守すべきルール(基準)を作成しているか、またそのルールを遵守しているか、第三者の立場で認証を行っている団体。
おすすめPoint!

80校以上のフィリピン政府公認の語学学校と提携
カウンセラーは皆フィリピン留学経験者。80校を超える語学学校の中から留学希望者の細かいニーズに合わせてぴったりの語学学校を提案してくれます。またセブ島留学マスターでは、すべてのカウンセラーが定期的に現地の語学学校を視察し、現地情報をアップデート。常に正確で最新の情報を留学希望者に提供しています。

期間限定のお得な語学学校プロモーション
セブ島留学のオフシーズンは10〜1月・4〜7月頃。この時期は期間限定でお得な割引プランをだす語学学校がたくさんあります。セブ島留学マスターでは最新の学校割引情報を案内しているので、留学候補の語学学校が割引情報を出していないかチェックしてみてくださいね。

LINEや電話でのカウンセリングもOK
セブ島留学マスターのカウンセリングサロンは、東京(青山)と大阪(堺筋本町・泉佐野)の3ヶ所。忙しい、遠方在住などでサロンにカウンセリングに行くのが難しい人は、電話やLINEでのカウンセリングも可能です。

公式ウェブサイトには語学学校の詳しい情報や期間限定の割引プロモーションなど使える情報が盛りだくさん。カウンセリング予約もウェブからできるので、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

2. フィリピン・セブ島の語学学校に自分で直接申し込む

2つめは、留学エージェントを介さずにフィリピン・セブ島の語学学校に直接入学を申し込む方法です。

フィリピン・セブ島には日本人経営の語学学校も数多くあり、入学手続きも日本語のウェブサイトから簡単に行うことができます。語学学校を選ぶ際は、各語学学校のウェブサイトや、先ほど紹介した留学エージェントのウェブサイトにある語学学校情報などを参考にすると良いでしょう。

この方法の場合、往復航空券の手配は自分で行う必要があります。留学期間が決まったら、語学学校から飛行機の到着空港・日にち・時間帯などの指定があるので、旅行会社やインターネットなどで自身で往復航空券を予約してください。個人手配なので、航空会社や直行or経由便などは自由に選ぶことができます。手配した航空券の便を語学学校に伝えると、空港〜語学学校まで送迎してもらえる仕組みになっているので、現地に着いてからのアクセスは心配ありません。

30日以内ならビザは必要なし!

フィリピンの場合、滞在期間が30日以内であればビザの申請は必要ありません。語学留学が目的の渡航の場合、SSP(Special Study Permit/特別就学許可証)と、60日以上滞在の場合はACR I-CARD(Alien Certificate of Registration Identity CARD/外国人登録IDカード)の発行が必要になりますが、こちらの申請手続きは語学学校が代行してくれる場合がほとんどです。

個人手配を聞くと手続きに漏れがないか、トラブルが起きないかなど不安になりますが、語学学校が手続きのサポートやアドバイスをしてくれるのでそこまで心配する必要はありません。語学学校によっては日本でも定期的に説明会を行なっているので、ぜひ参加してみてくださいね。

Good Point!
  • 留学費用を抑えることができる(航空会社が自由・仲介手数料などが発生しない)
  • 自分の好きな語学学校を自由に選ぶことができる
  • 留学プラン(期間や時期など)を自由に決められる
Bad Point!
  • 留学手続きをすべて自分で行わなければならない(語学学校の選定、入学手続き・航空券・海外旅行保険など)
▼フィリピン・セブ島の語学学校 おすすめ2選

いずれも日本人経営の語学学校で、入学手続きはスムーズ&サポートも充実。日本人留学生の受け入れ実績が豊富で、日本人スタッフ常駐、学習環境やセキュリティ面も安心。高校生でも安心して単身留学できるおすすめの語学学校です。

・QQ English / キューキューイングリッシュ[シーフロント校]

フィリピン留学の火付け役といっても過言ではない語学学校「QQ English」。セブ島にはシーフロント校とIT校の2校ありますが、高校生の単身留学が可能なのは、海に面したリゾートキャンパスのシーフロント校。高校生の受け入れ実績も豊富で日本人率も高めなので、はじめての留学体験にぴったりです。

設立2011年
収容人数300名
留学生比率日本人50%・台湾・中国・韓国・ロシア・ブラジルなど(2019年時点)
食事1日3回(土日含む)
WiFiあり
日本人スタッフ6名
門限
なし
入学日
毎週月曜(入寮は日曜・退寮は土曜)
宿泊施設
寮(学校敷地内)
*1人部屋、大人数部屋・デラックスルーム、エグゼグティブルームなど
*異性部屋への出入り禁止、届出無しの外泊禁止
学校施設
カフェテリア、売店、プール、ジム、ビリヤード、卓球、洗濯部屋、医務室など

引用元:YouTube QQEnglish Official  QQEnglish-シーフロント校

 

・Howdy / ハウディ

「Howdy」は高校生に特化した「高校生コース」が設けられた語学学校。英語レッスンは、日本の高校生が効率よく英語を習得できるようアウトプットを重視した内容になっていて、食事のサポートや門限なども未成年である高校生の安全と安心を考慮した設定になっています。また学校主催のアクティビティ体験も充実しています。

設立2014年
収容人数140名
留学生比率日本人90%〜
食事1日3回(土日含む)*日本人シェフが作る料理
WiFi寮内・学校施設内あり *教室にはなし
日本人スタッフ複数名常駐
門限
21時 *高校生コース
入学日
毎週月曜(入寮は日曜・退寮は土曜)
宿泊施設
寮(学校敷地内)
*1人部屋、2人部屋、4人部屋、プレミアルーム
*異性部屋への出入り禁止 *外泊禁止
学校施設
カフェテリア、売店など *併設のショッピングモールにはスーパーやレストランなどあり

引用元:YouTube Howdy(ハウディ) 語学学校 【Howdy English Academy】フィリピン留学(セブ留学)英会話学校 Long ver

 

3. 留学エージェント主催の短期留学プログラムに申し込む

3つめは、日本の留学エージェントが主催しているフィリピンの短期留学プログラムに参加する方法です。

高校生の留学先といえば、アメリカやカナダなど欧米諸国がほとんどでしたが、最近ではアジア圏(フィリピン、シンガポール、マレーシアなど)への留学プログラムを実施する留学エージェントも増えてきています。

留学プログラムの内容は主催エージェントによって異なりますが、文化体験やアクティビティなど英語レッスン以外の体験も組み込まれた充実のプログラムになっています。

留学期間や時期、学校などがあらかじめ決められた短期留学プログラムに参加する形になるので、留学プランを自由にアレンジすることはできません。1や2の方法と比べると自由度は低く、もろもろの仲介料が発生するので留学費用も割高になりますが、初めての海外、初めての留学体験などで単身渡航が不安な人、英語レッスン以外の体験も充実させたい人などは、留学エージェント主催のパッケージプログラムに参加すると良いでしょう。

Good Point!
  • パッケージプランなので留学手続きが楽
  • 英語レッスン以外の文化体験・アクティビティも充実
  • 日本の留学エージェント主催の留学プログラムなので安心感がある
Bad Point!
  • 語学学校を自由に選べない
  • 留学期間や留学時期を自由にアレンジできない
  • 個人手配と比べて留学費用が高い(航空会社が選べない・サポート料がかかるなど)
▼フィリピン短期留学プログラムを実施している留学エージェント

高校生向けのフィリピン留学プログラムを行なっている留学エージェントをピックアップしました。時期によってはプログラムを実施していない場合もあるので、詳しくは各エージェントの公式ウェブサイトをチェックしてくださいね。

・iss留学ライフ

iss留学ライフは、総合教育グループ「Z会グループ」が運営する留学エージェント。1990年設立以来、海外派遣実績は5万人を超え、歴史と実績を兼ね備えた留学エージェントです。

 

・ACOSTA海外留学情報センター

ACOSTA(アコスタ)海外留学情報センターは、株式会社ユナイテッドツアーズ(近畿日本ツーリストグループ)が運営する短期留学専門の留学エージェントです。

 

・毎日留学ナビ(毎日グローバルユース)

毎日留学ナビは株式会社毎日エデュケーションが運営する留学情報総合サイト。小学生〜高校生のジュニア向け短期留学プログラムを提供しています。
プログラム内容は、語学研修に加えさまざまなアクティビティ体験が組みこまれ、外国から来た同年代の生徒たちとともに学び、交流が深められるものになっています。

高校生のフィリピン・セブ島留学!留学費用はどれくらい?

フィリピン・セブ島留学にかかる費用は、留学期間や語学学校、手配方法などによって変わりますが、ここでは個人で手配した(語学学校に直接申し込む)場合の費用目安を紹介します。

下記はこの記事でも紹介した2つの語学学校「QQ English」「Howdy」にそれぞれ1週間・2週間滞在した場合のトータル費用の概算になります。

例1:QQ English [シーフロント校]の場合

スタンダードプラン・6人部屋シェアルームを利用した場合の費用目安です。*印の費用は現地にてフィリピン・ペソでの支払いになります(1ペソ=2.2円で計算)。

費用内訳1Week2Week
入学金15,000円15,000円
授業料・宿泊費・食費65,700円106,700円
海外送金手数料3,000円3,000円
SSP等 申請手数料 *15,000円15,000円
光熱費 *1,100円2,200円
教材費 *3,000円3,000円
往復航空券50,000円50,000円
海外旅行保険2,500円5,000円
合計155,300円199,900円

 

例2:Howdy の場合

高校生コース・4人部屋シェアルームを利用した場合の費用目安です。*印の費用は現地にてフィリピン・ペソでの支払いになります(1ペソ=2.2円で計算)。

費用内訳1Week2Week
入学金13,320円13,320円
授業料・宿泊費・食費など72,000円132,000円
SSP等 申請手数料 *16,000円16,000円
光熱費 *660円1,200円
教材費 *3,300円3,300円
往復航空券50,000円50,000円
海外旅行保険2,500円5,000円
合計157,780円220,820円

 


往復航空券は5万円で計算していますが、金額は出発時期や利用する航空会社などによって大きく変わります。早期割引や経由便、LCCの航空会社を利用するなど工夫すれば、もっと安い金額になる場合もあります。

留学エージェントを利用すると、こちらの費用目安よりもやや高くなることが多いですが、もっと費用が安い語学学校を選んだり、語学学校のオフシーズンなど渡航時期によってはお得なキャンペーン価格で提供される場合もあります。説明会やカウンセリングは基本的に無料なので、一度見積もりを出してもらうと良いでしょう。

高校の長期休みはフィリピン・セブ島留学にチャレンジ!

フィリピン・セブ島留学は、春・夏・冬休みと留学時期の選択肢もたくさんあり、手配方法によっては留学期間も自由にアレンジできるので、受験勉強で忙しくなる高校2年・3年生でも比較的チャレンジしやすい留学です。

大学受験に向けて短期集中で英語レベルをあげたい!モチベーションを高めたい!そんな人にもおすすめです。

ここで紹介した留学エージェントや語学学校では、定期的に留学説明会や個別カウンセリングを行なっています(会社によっては電話相談やLINE相談も可能)。思い立ったが吉日です。興味のある人は、資料請求やカウンセリング予約などぜひアクションを起こしてみてくださいね!

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